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「書評」水野敬也『夢をかなえるゾウ』を読んだ感想!毎日感謝!

こんにちは!

水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』を読みました。

200万部を突破した大ベストセラー作品です。

読んでまず感じたのが『分かりやすい』なと感じ、とても楽しく読ませてもらいました。

『夢をかなえるゾウ』のあらすじ・感想を書いていきます

 

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ぜひ最後までご覧くださいませ。

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『夢をかなえるゾウ』作品紹介

作品名 夢をかなえるゾウ
著者 水野敬也
発行元 飛鳥新社
発行日 2007年
ページ数 352

 

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『夢をかなえるゾウ』あらすじ!

「自分の人生を変えたい!」と何度も思い、目標を決めては3日坊主で終わってしまう主人公の前に、

なぜか関西弁をしゃべる、太鼓腹で腕を4本持ち、頭が像のインドの神様ガネーシャが現れる。

「お金持ちになりたい」「ちやほやされたい」「成功したい」「有名になりたい」と自分の欲望をかなえたい主人公に対してガネーシャは、課題をだすことに。

主人公は、ガネーシャの課題を実践していくことでガネーシャが、本当に伝えたいこととは何かを学んで成長していく姿を描いた物語です。

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『夢をかなえるゾウ』感想!

『夢をかなえるゾウ』を読み始めてまず感じたことは、最初からグイグイと本の中に自分が引き込まれる感じがした。

なんでこんなに引き込まれるのかなと考えてみると、まず本の内容が会話形式のキャッチボール型なので読みやすくマンガを読んでるみたいにサクサクとページが進んでいきます。

ひとつのエピソードが長くもなく短くもなく、丁度いい長さなので飽きないで読めるのかなと思うことや

なぜか関西弁をしゃべったり、神様とは思えない言動などガネーシャのキャラが良すぎるところかな。

 

本の中身について書いていくと『成功するためには何をやればいいのか』という自己啓発の本で、ガネーシャは主人公に30個の課題をやらせる中で私がぐッときたのが、

『人が欲しがっているものをを先取りする』という課題ではビジネスが得意な人は、人が欲しがっているものが分かって見抜ける人と書いたあったがなるほどな、そうだよなと感じてしまったこと。

2007年に発行された本の感想を2019年の終わりに書いた私の感想を今、見たい人は実際少ないと思うし、もし多くの人に読まれたいなら新作で話題の感想を書いたほうが読まれるだろうと思う。

 

『毎朝、全身鏡を見て身なりを整える』という課題では身なりを整えて清潔感を保つということは、結構いろんな本にもかかれているがが、自分に自信のある服装を身に着ければ行動や言動も変わっていくということは大事だと感じた。

 

『やらずに後悔していることを今日から始める』という課題では、自分に向いていることは実際にやってみないと分らない、

もし今の仕事がベストと思っているのならその仕事をやればいいと思うし、違うと思うなら経験していない仕事の数のほうがどう考えても多いので、

仕事でなくてもやらずに後悔するならやるべきだと年を重ねるごとに感じる。

 

『身近にいる一番大事な人を喜ばせる』という課題では、本当に不思議だなと感じた。近くにいればいるほど当たり前になって感謝もしなくなる。

親が、一番ちかくにいて大事だがなかなか喜ばせることができていないでいる自分がいることにこの文章は考えさせられる。

 

『毎日感謝する』という課題は、ガネーシャが最後に教えてきた言葉で自分の欲に従って生きるのではなく本当に満たされたいのなら人に感謝して生きるということ、

『お金』『名声』は自分で手に入れるのでなく、全部、人から与えられるもの認められて得ることだと教えてくれました。

人を幸せにすることができれば、成功への近道なのかもしれない。

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最後までご覧になってありがとうございます。

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